読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空太のそら言

隠れオタクのぐうたら

手帳について。とある一つの仮説と挑戦

ぼやき 文具や手帳

もうもじもじしちゃうぐらいモレスキンを使いたくてしょうがない。多分病気だ。知ってる。
で、悩むあまり、ひとつ分かったことがある。


一日1ページの手帳じゃないと、毎日のToDoが書ききれないので、ここ3年ほどはこだわってそれを選んできた。しかし今年に入って月間ページの大きい能率手帳(A5)を使ったことで、1ヶ月単位を俯瞰で見ることができるというのが大変便利で把握しやすいと気付いた。
しかしA5まで大きくなると逆に使いにくい。これは以前書いたとおり。
で、今のところモレスキンポケット用の月間バーチカル見開き1ヶ月を作成中。でもこれ、月間ページを手作りするなら、もういっそ手帳自体を手作りしたっていいんじゃないの?一日1ページともなると、背表紙で直立するぐらいのページ数になるため、正直重くなるのが欠点の1つだが、一年を分冊にして、上期・下期と分ければとっても使いやすいんじゃないか。それなら、月間バーチカルは別冊にして月間+上期or下期ダイアリーをセットにして持ち歩けばいいんじゃないか?
その場合に面倒なのが、日付を自分で入れなければならないことだ。曜日とか月とか入れないと使いにくい。祝日表記もするのは面倒だ。ハンコを探すも思ったようないいものがない。うーん困った。面倒で続かないのなら意味がない。それならデイリーダイアリーを持ち歩いた方が精神衛生上いいじゃないか。ここまでが昨日の考え。
そして今日、うどんを食べながら気付いた。いやうどん全然関係ないけど、気付いたんだ。
一日1ページで使用するのに、曜日も祝日表記もいらないんじゃないかと。
よく考えれば何故一日1ページが必要なのかというと、ToDoを書き込む為である。毎日のスケジュールをそこで確認したり予約したりしているわけではない。ToDoなので、まぁただのノートでもメモでも何でもいいのだ。しかし適当な紙に適当な順番で書いては意味がないし把握もできない。逆に言えば、それなりに綴ってある紙に、日付が入っていれば秩序だてて書ける。だから日付だけでいいのである。いやもう少し極端に言えば、別に日付じゃなくてもページ数でもいいぐらいだ。1月1日を1ページ目、12月31日を365ページ目としておけば、あとは日付とページ番号の関連性を月間バーチカルで把握できれば十分機能を果たす。
つまるところ私にとって日付とは、ページ番号なのである。
あー何だろうこのコロンブスの卵的すっきり感と悔しさ。毎日ってのは、定期的に繰られるノートのことなんだ。



もうこれで迷いません。明日、もしくは明後日には、新しい手帳を用意することができると思います。