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空太のそら言

隠れオタクのぐうたら

盲目の猫がやってきた

我が家に盲目(と思われる)猫がやってきた。
里親探しのサイトで出会った人から譲り受けた。
生後4ヶ月ぐらい。体重良好。耳ダニもいない、レボリューションという薬も投与して、回虫やダニも対策中。ただ目の様子がおかしいとのこと。
譲り受けてから3日ほど経ったが、異変にはすぐ気付いた。元親さんも「よくぶつかるのであんまり見えてないかも」と言ってはいたが、恐らくあんまりというかほとんど見えていないと思う。光に対する反応はあるので、明暗の判断は付いているかも、程度。
ここまでの様子とは知らず、情報不足の元親さんを恨む一方、運命的な出会いですでに我が子のように思えていて、今の心境を単純に言い表すことは出来ない。

だけど、もし猫が盲目になってしまったり盲目の猫に出会った人がここを見ていたら、淋しいけど心配しないでと強く言いたい。
猫は目が見えていなくても、ほとんど不自由なく生活します。頭を打ちやすく、物の位置が変わるとちょっと慣れなくて混乱し、高いところから降りるときも恐る恐るだけど、それ以外の不自由はないです。生活に支障はありません。
ただ、猫と目を合わせてゆっくり瞬きをすると言う愛情表現ができないことが、淋しいです。
それだけです。

健康状態メモ
・うんこ柔らかめで大量
・ごはんはたくさん食べるようになってきた。小皿3杯目
・時々小さいものが見えてるような、見つめる仕草をする
・あまり鳴かなくなった。家に慣れてきたのだろう
・子猫らしいハッスル&ダッシュができるようになってきた