空太のそら言

隠れオタクのぐうたら

復職そして保育園

出産して約1年。ついにこの日が来てしまった。

私の復職と息子の保育園デビュー。

今朝、夫とドタバタしながら準備していたら、息子は何かの気配を察したのか泣いて私から離れなくなってしまった。切ないが振り払いながら準備をし、息子は夫と共に保育園へ、私は古巣の職場へと出発した。

職場の方は半分ぐらい様々なものが変わってしまっていて、まずはそれに追いつくので精一杯。メールも1700件きた(受信に1時間かかった)。

はじめは時短勤務で最短の4時間にしてもらい、お昼寝の前にお迎えに行く。

あっという間の4時間が過ぎ、はやる気持ちを抑えながら保育園に向かう。

園では愚図る息子と涙の対面。よくがんはった、えらいぞ。ご飯を食べられないかと思ったが、好き嫌いはあるもののぺろっと食べて足りない様子だったとのこと。すごいな!

そういえば君、生まれた時から食欲凄かったもんね…。

泣いてる時間もあるが、散歩に行くとご機嫌になったりひとり遊びをしたりだったよう。

家に帰ってからも特別不機嫌になることも甘えんぼになることも無かった。いつも通り。

夜も酷い夜泣きはなさそう。

保育士ってすごいな……尊敬。

明日も頑張ろうね。

愛の交歓

こどもの成長著しいと感じる日々だが、きっと一生忘れないと思うことが起きた。

 

今日昼寝の際、寝たフリして寝かしつけをしていた。

1時間以上バタバタと動き回ってなかなか寝ない息子。眠いのかときどきぐずっていた。私は動かず、ときどき薄目をあけて様子を見ていた。

すると、息子が私の左手を両手で持ち上げて、自分の頬や頭にスリスリと当てたのだ。

腕が重いのか、何回か私の腕を落とし、その度に持ち上げてスリスリする。

その姿がいじらしく、涙が出るかと思った。

少し前から、「ヨシヨシして~」とお願いすると頭を撫でてくれるようになってはいたが、まさか自分が撫でて欲しくて私の腕をとるとは思わなかった。

 

そうか、頭撫でてもらうのが好きなんだね。

頬を撫でてもらうのが好きなんだね。

いい子だね、可愛いね、大事だよって思いながらさすっていたその手が、きちんと愛を伝えていたんだね。

 

 

 

息子が産まれて約1年、色んなことがあった。嫌なことも沢山あったし、失ったものも多い。

でも、今日のその息子の姿で、すべて報われた気がした。

ありがとう。

本当に、ありがとう。

生後11ヶ月の赤ちゃんとの生活

6:00 起床、授乳(しなくてもいいかも)

7:00 朝食準備

7:30 朝食

8:00 洗濯、洗顔、掃除など

9:00 買い物などおでかけ

11:00 昼食準備

11:30 昼食

13:00 授乳、昼寝

15:00 目覚め

16:30 夕食準備

17:00 夕食

18:00 お風呂、授乳

19:00 歯磨き、絵本

20:00 授乳、こども就寝

21:00 主人と夕食

22:00 調理

23:00 自由時間(裁縫、日記、雑事)

24:00 就寝

 

3:00頃目覚めたら授乳

 

 

間あいだはひとり遊びしてたり一緒に遊んだり、近所の散歩をしたり。

午前中二度寝をしてしまうと、午後の昼寝が遅くなりそのままズルズル就寝が後ろ倒しになってしまうのが今の悩み。朝眠そうだけど連れ出して出かけるようにしている。車の中で寝ることもある。

新型コロナウイルスの影響で児童館など全然行けないので、買い物、散歩、室内遊びで一日すぎていく。

 

しかし、3回食になって作るのは大変だが、生活リズムはぐっと作りやすくなった。

次は、夕食を家族で食べるのが目標。

 

夜も連続で寝る日がほとんどで、妊娠時から考えて実に1年以上ぶりに夜通し眠れるようになった。

人は絶望せずに最悪を想像し続けることができるのだろうか

新型コロナウイルスで世界が右往左往している。

正常性バイアスに惑わされることなく、我々は最悪を想定して最大限に努力し続けることはできるのだろうか。

ギリギリの我慢は、せいぜい1ヶ月しかもたない。

食事は30回噛んで食べましょうぐらいの自然な努力で感染防止に寄与できるのは、どれぐらいのレベルなのだろう。それで守れる命があるのだろうか。

不安、恐怖、焦り。そういうので世間が疑心暗鬼になっている。でも、怖くても戦い続けなければならないんだ。

 

ついったに投稿したやつ、そのままコピペ↓

新型コロナウイルスに人類は振り回されている。日本でも、残念ながらまだまだ多くの命が奪われるだろう。それは私のお父さんお母さんかもしれないし、子供かもしれないし、私自身かもしれない。でも多くの人が「これ以上悪くなることは無い」「自分に不幸が降りかかることはない」と思っている。

そう思うのはごく自然なことで、しょうがないとも思うのだが、どの専門家の発言を見てもそんな事言ってる人はいない。事態は益々悪くなる。経済は疲弊する。失業者が増える。もう、腹くくるしかない。そういう世界に塗り変わってしまったのだ。もう元には戻らない。

学校だって再開しないかもしれない。誰かの送別会も歓送迎会もずっとできない。外でご飯食べるのも気が気じゃない。でももう、そういう世界になったのだ。戦争は経験してないけれど、規模は違えどこういうものだったのでしょう。これは、人類とコロナウイルスとの戦争。

遅かれ早かれ蔓延していくウイルスだろう。なるべく死者を出さないためには、爆発的な感染を防がなくてはならない。そのためにみんな躍起になっている。しかし長引けば仕事が無くなる人もいる。倒産する会社も出る。日本政府は、死者を出さない、倒産させないことに注力している。何故皆気づかない?

中小企業への無利子無担保の貸付もしている。大企業にだって検討している。売上が減ると現預金がなくなり従業員に給与の支払いが出来なくなるんだ。それを阻止しなければならない。この戦争は長引く。失業者への再就職の斡旋だって必要だ。長い目で俯瞰して世の中見なければならない。

それが何?現金は一律全国民に配れとか言ってる人が結構いて、何かもう白痴かなと呆れる。自分がトップだとして考えてみたことあるのかと。長い戦争に突入する時に少しずつ全員に現金配ってどうするのかと。経済対策じゃないんですよ今は。

最小限の被害でこの戦いに勝たなければならないんですよ。仮に現金もらったとして外食に使うか?旅行に行くか?結局被害が甚大な業界にお金は回らないんですよ。でもそこを回復させる術は今ないんだよ。だから融資すんの。収入減った人だけに30万渡すって言ってんの。これは経済対策じゃなく福祉なの。

ヤフコメもツイッターも皆恐怖の感情に振り回されて誰かを叩くばかりで幼稚すぎる。何度も言うけどもうあの平和な世界には戻らないの。誰かが不倫したとか子供が生まれたとかで一喜一憂していたあの世界はもう無いの。もう、この非常事態の中で生きていくしかない。ずっと自粛し続けるしかない。

人のせいにしても何の解決にもならない。当事者意識を持って行動して欲しい。

日記でもつけてみようと思う 10年分

ふと、日記をつけようと思い立った。

 

 

限りある人生の中で、こどもが産まれてキラキラ輝いた時間が流れている。その輝きを何とか記憶に留めておきたい。そう思った。でも記憶は曖昧になってしまうのでせめて記録しようと思った。

日記なんて続いた試しがないので、逆に10年日記にして、一年を数行にすればいいのではと思い立ち、準備したのがこれ。


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ロイヒトトゥルム、A4、横罫。

最初は市販されている10年連用にしようかと思ったが、万年筆で書きたいゆえ紙質が確認できないと試しに買うのは冒険すぎるので止めた。

次にモレスキンにしようかと一瞬考えたのだが、盛大にインクが裏抜けするので即却下。

ニトムズのSTALOGY365ノートブックと最後まで悩んだ。

ニトムズは紙が薄くて1年分まとめて書けるページ数があるし、以前使ったことがあったので万年筆のインク裏抜けは余程無いことも知っていた。(裏抜けしやすいパイロットの色彩雫は知らん)

ただ、あのソフトカバーが果たして10年持つのか非常に心配になった。1年手帳として使うだけでヨレヨレになっていたからだ。表紙は反り返ってしまうし。やっぱり耐久性を考えればハードカバーだなと考えた。

で、ロイヒトトゥルム。モレスキンの上位互換という名にふさわしく、またドイツ製らしい堅牢なつくりが好印象。


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サイズはA5。本当はB5が良かったのだがAmazonで取り扱っていなかった。

調べても出てこなかった横罫の段数は、31段。一年で3行割り当てられる。充分だ。

日付、年は手書き。というか全部手書き。

残念ながらページ数が足りないので、半年分で1冊使うことになる。まあ致し方あるまい。

 

はてちゃんと続くだろうか?まあこのブログも休み休みだが10年以上は続いているので、気楽にいきましょう。

はじめました - 空太のそら言

今みるとテンション高くて引くわ…。若いってすごいな。