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空太のそら言

隠れオタクのぐうたら

結果を出し続けるために

結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則)

結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則)


ずいぶん読みっぱなしにしていた本を、ようやく読み終えた。
先日将棋の電王戦を見てから、本棚をふと見たら目があい、それからは一気に進んだ。将棋を見ていなくても楽しめるとは思うが、不思議なもので、人間対コンピューターの対決を見てから読み方が全く変わってしまった。
それは、人間にできることは何かという興味だ。
一日中ただひたすら考えている人はあまりいない。それをしている棋士が、進歩する科学を前にして何を考え、存在意義をどう出すのかが気になった。



「日々、どんなことでもかまわないので、違いを見つけることが大切です。」
そうなんだよな。未知へ挑戦できるのが楽しいし、生きてることだなぁと思う。コンピューターも自分から未知へ飛び込むことが出来るなら、それは確かに人間と変わらなくなるわ。


うーん悔しいけどこの本まだ消化不良だわ。羽生さんの本は言葉がシンプルな分すらすら読めてしまうのだけど、一個でも引っ掛かると気になってしょうがなくなる。
今回は後者だな。よっしゃ。



ああ、あと「お茶を濁す」ってのも人間にしかできないか。今のところ。
量子コンピューターが出たら濁せるようになっちゃうんじゃないかと割と思ってるんだけど、どうなんだろ。