空太のそら言

隠れオタクのぐうたら

女は金と男の話ばかり

ちょっといいレストラン来ても、女同士で話している内容は金と男の話ばかり。

哲学と科学の話してる人なんていない。

子供を産み育てていくために磨かれたスキルなのか?

ゲラン ローズオジュ 03


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ふふ、ゲランで始めてオーソドックスなチークを買いました。ふふふ。

チーク好きなんですよ、入れ方わからなくても好きなんです。

何か、お化粧してるって実感できるし、顔が華やかになるし、面積広々塗れるし、いいですよね。

 

 

で、これはMAさんに見立ててもらったものです。

オレンジがかったピンク。

使ったらまたレポートします。

ゲランでメイクアップしてもらった 2017夏

今回もやばいよ。

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久しぶりに休みの都合がついたので、MA田村さんにメイクアップしていただきましたよー! 

もともとチークが欲しかったので、チークを見立ててもらいつつ今回は、アイシャドウ含め色味がわかるメイクをしてもらいました。

 

ベースメイクはランジュリードポーで。

その前にラディアンスフラッシュで光の反射を肌に仕込み、プレシャスライトで目の下の隈を隠す。上に乗せるパウダーファンデはペルルをごく薄く。

あーラディアンスフラッシュ使いこなせてないよ…( ´•ω•` )

田村氏「ゲランは、こういう…間の商品が本当にいいからね」

はい、すみません。明日から使おう。

 

今回は眉毛に結構時間を使ってくれました。

先にペルルのパウダーファンデを毛の中にぐりぐり入れる。アイブロウパウダーは真ん中2色を1:2の割合で取り毛の中に塗り込むように。ペンシルは毛が薄いところに書き足すように。眉下にハイライトかプレシャスライトをスっと入れるとくっきりしますよ。

いやもうこれだけで美眉ですよ。割と眉はしっかり過不足なく生えるのですが、書いてもらったら左右のバランスが整って、何とも美人なお姉さん風に。

 

アイメイク。

まずはもうすぐ発売の瞼用下地、アイステイプライマーを使ってもらいました。

うーんこれだけで瞼明るくて、二重が綺麗に見えていい感じ。

田村氏「面倒な時はこれだけ塗っても目元が明るくなっていいですよ」

はい、予約しました。

そしてパレットサンククルールから、今回は03番コックドールを選んでもらう。

これがすごいハマりまして!目の色にぴったり。

 
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伝わるだろうか、この色味…。

あらかじめクレヨンユーのカーキでまぶたのキワを締め少しぼかし、敢えてパレット真ん中のブロンズを使わず、ゴールドと締め色だけでグラデーションを作る。

明るい黄色だったのでどうなるかと思いきや、さすがゲラン、野暮ったくならず目の中に光を取り込んでくれます。カーキもどハマりしてます。

「今後もし出来たら」と前置きしつつ教えて貰ったのは、アイホールの眉毛側、そして目尻側半分に、締め色で軽く線を入れてぼかすこと。これをするとアイホールにものすごい立体感が出ます。

やはりポイントは立体感なのか…。前回のメイクアップの時もそのテクニックにおどろいたけど、また今回も違う技術を教えて貰って感嘆しています。

リップは濃いめのリップライナーで縁ってから、ルージュジェを塗り塗り。このジェ、持っているのに全然仕上がりのイメージが違うんですよ!やっぱりリップライナーのお陰なんでしょうね、普段より落ち着いた色目で、カーキとゴールドの目元との調和が素晴らしかった。彩度が近付いたのだろうが。

唇の先端に、少しだけゴールドのグロスをつければ、こちらも立体感と色味のまとまりが更に増しました。

 

で、チーク。

「青みの強いチークじゃない方がいいですね」と、選んでいただいたのはピーチな03。

実は私、パーソナルカラー診断でサマーと判定してもらっていて、その基準でいうとオレンジよりのピンクは比較的鬼門なはず。むしろ青みピンクなんて得意なはず…。

なのにこの03をさっとつけてもらうと、顔が華やぐんです。不思議ー!

パーソナルカラーのことを伝えたところ、やや難しそうな顔でこのように言われました。

「うーん…パーソナルカラーって理論上はそうなんだけど、実際には肌の色だけじゃなくてお顔立ちもあるから、難しいんですよ。肌の色が同じでも大人っぽい顔立ちの人も幼い顔立ちの人もいるから。それに好きな色もあるしね」

確かに私は顔立ちは大人っぽくなくて、サマーの色味のものはメイクにおいてはいまいちしっくりきていなかった。服は割と着こなせるのだが、メイクがイマイチだったのは顔立ちのせいもあるのだろう。

あまりパーソナルカラーにこだわりすぎず、自分が惹かれる色を使えばいいのかなぁ。

ところでチークですが、つける場所が難しいんですよね。それを伝えてみたら、

田村氏「耳のとこに骨があるね。ここから顔の中心に向かって頬骨があるでしょ、そして小鼻に繋がるこのライン。ここの上下に均等に、耳から頬骨の高いところまで入れるの」

おおー!!わかりやすい!

田村氏「ブラウンみたいな色の時は下半分だけにつけるし、ピンクとかの可愛い色の時には上半分につける。色によって変えます。頬の真ん中に丸くつけるのも可愛いけど、大人は違う付け方しましょう」

はい!勉強になります。

 

で、最後にメテオリットヴォワイヤージュを顔の中心にささっとつけて完成!もー本当にこのお粉が素晴らしいんです。ビーユもいいけどヴォワイヤージュは本当嫌味なく光を集めてくれる。

 

 

結構久しぶりにメイクしていただいたのですが、相変わらず、いやそれ以上にさすがの腕前でした。

色のセンス、技術、アイテムの知識。パーツのみせ方。知れば知る程奥が深く、凄さを目の当たりにします。

まだまだ綺麗になれるんですね。頑張ろうっと!

まずはラディアンスフラッシュの常用から(笑)

ゲラン パレット サンククルール 03 コックドール


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ゲランさんでいつの間にかアイシャドウを買ってたんだ…。信じらんねぇだろ…。

 

ってわけで、サンククルール2個目です。自分では絶対選ばない色のパレット。

左からマットな白みのベージュ、きらきらゴールド、きらきらブロンズ、きらきら赤レンガ、ややマットなグレーカーキ。

これがMAさんにつけてもらうととんでもなく似合うようになるんだよ。すごすぎる。勢いで買ってたのも分かるよ…。

 

何って左から二番目のゴールドが本当に綺麗でして。

使い方はカーキのクレヨンアイライナーでまぶたの際に線をのせ、パレットの右2色使いながらぼかし、真ん中使わず左から二番目のゴールドをアイホールに入れる。まぶたの窪みにも締め色で線を入れると立体感が出る。

この色味が自分の目の色とミラクルマッチしててすごい目力出る。

ゲランの色物って、見た目地味(失礼)だけど本当完成されている。

以前買った5番のパレットとまた違ったイメージで、こちらも大好きです。はい。

 

フライパン選びという迷宮


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フライパンって、何買っても不満がないということは無いと思う。

 

基本的には鉄のフライパンを使い続けるのが一番バランスが良いのだろうが、焦げないとか軽いとかといった付加価値にどうしても目がいく。

ちなみに小さいサイズは鉄のフライパンを使っている。これはこれで便利。

ただ、さすがに26cm相当のフライパンがないと炒め物など満足に作れないので、今持っているフライパンのコーティングが剥がれてきたのを機に買い換えてみた。

税込3500円ぐらいの価格。どれぐらいもつものだろうか。