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空太のそら言

隠れオタクのぐうたら

ロストシンボル上中下

ロスト・シンボル (上) (角川文庫)

ロスト・シンボル (上) (角川文庫)

ロスト・シンボル(中) (角川文庫)

ロスト・シンボル(中) (角川文庫)

ロスト・シンボル (下) (角川文庫)

ロスト・シンボル (下) (角川文庫)


一気に読んだ。ダン・ブラウンは読ませるなあ。訳者もうまい。



私が一気に読んで、下巻の裏表紙をそっと閉じた時思い出したのは、ラジオ体操の歌であった。なんて日本人的なんだろう!ってか、あの歌もしかして古の言葉が隠されているのか!?


大変面白かったのだけれど、特に神様を信仰していない身としては、何らかの神を信仰している人の方が感じ入るものがあったんじゃないかと思ってしまうね。
ダ・ヴィンチコードも天使と悪魔も読んだけど、やっぱり衝撃としてはダ・ヴィンチコードが一番強かった。モナリザは知ってるもの。でもフリーメイソンそこまで詳しく知らないからな…現実感がなく、へーそうなんだと思いながら読むにとどまった。アメリカ建国の父の話がたくさん出てきてから、まあアメリが国民のための本なのでしょう。


ぶつぶつ言ってますが、3冊を2日で読むほどには熱中したんですよ。はい。
ダン・ブラウン好きな人にはおすすめ。読んだことない人には、まずダ・ヴィンチコードをおすすめします。